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2008年5月

なぜ久保がでない

サンフレッチェは今日も勝ちました。アビスパ福岡に3-0です。

J2では首位です。

だけど・・・

なぜ久保竜彦は出場しないのでしょうか。

調子が悪いのでしょうか。

時にはベンチにも入っていません。

先発ではなくても、後半から出ることはありえると思うのですが。

監督の戦術に合わないのでしょうか。

いくら首位とはいえ、ファンも待っている人が多いと思います。

寿人も疲れてきてるはず。

せっかくサンフレに行ったのに・・・

監督さん、出してくださいよ~!

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北の国から’98時代

知り合いから北の国からのDVDを借りています。

北の国からは、子どもの頃からほとんど見ています。しかし、連続ドラマのころはあまり記憶がありません。たまたま借りれることになったので、はじめから見ています。

だいぶ前に借りて、なかなか見られなかったのですが、このGWでかなり見ました。

昨日は、’98時代まで見ました。

蛍の結婚式で、亡くなったそうた兄ちゃんがスピーチの練習をしてるテープが流されているところは号泣でした。

昔見たら泣けなかったのかも知れませんが、今の僕には泣ける内容でした。

テレビドラマでしか見たことがなかったから、いまいちつながりがわかりませんでしたが、一気に見ると、人物のつながりがわかっていいです。時間はかかりますが・・・

僕は子どもの頃から純の目線で見てきました。同世代だったせいもあるでしょう。

同じように妹がいますし、うじうじしたところや、思春期の悶々としたところなど、とても共感を覚えていたように感じます。

だらしないけれど、人情のある純。人間の弱いところやどうしようもない心を見せてくれる純に共感していました。

それが今は、五郎の目線で見ている自分がいます。純だけの気持ちで見ていたのが、五郎の気持ちになっているときもあります。

僕も歳をとったのでしょうね。もうすぐ父親になるからでしょうか。子どもに「父さんは味方だ」と言えるようになりたいです。

とにかくすごいドラマです。もうドラマじゃなくドキュメンタリーみたいです。

最後の2002遺言の前編を見たので、後編を見ます。

中畑のおじさんに泣かされるんだよねえ。

遺言の続きが見たいなあ。

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西表島にいったこと パート3

昨年の夏、8年ぶりぐらいに西表に行きました。大学4年の時に行って以来です。

8年前は、一人で行って、ユースに泊まったり、その日にあいてる民宿に泊まったりと気ままな旅でした。

この間はというと、嫁さんを連れて行きました。

那覇経由で石垣まで飛行機。そのあと、昔の記憶を頼りに、八重山諸島を行き来するフェリーが止まる離島桟橋にいきました。

だけど、なんか変・・・ないんです。見渡してみると、少し離れたところに、赤瓦の新しい建物があるではありませんか!

近づくと、そこが最近できたばかりのターミナルだったのです。妙に近代化していました。

西表に行く前に、石垣に泊まり、レンタカー借りて、1周したり、米原の海でシュノーケルしたり、ぶらぶらしました。

翌日、安栄観光フェリーで西表に行きました。飛行機とホテルのパックツアーだったので、アイランドホテルという名だったと思いますが、そこに泊まりました。パックだと格段に安いです。あとは自由に行動できるのでいいです。

8年前お世話になったツアーガイドの方に連絡をとっていたので、また、ツアーに参加しました。マングローブ林に行ったり、山を歩いていって、川で遊んだり、海へカヌーで行ったりして、超楽しかったです。

残念だったのは・・・

その方から話をきいたことや、感じたことの中にあります。

ここ数年の沖縄ブームにより、たくさんの人たちが訪れるようになったそうです。旅や観光でくるだけでなく、移住する人も数多くいるそうです。実際、石垣には建設中のマンションやアパートがたくさんありました。人が来ることはいいこともありますが、逆も多々あります。自然が荒らされています。マナーの悪い観光客だけでなく、移住してきてエコツアーなどをやっている人たちのマナーも悪いそうです。僕が、8年前滝壺と滝上の両方にいって楽しかったピナイサーラの滝は以前に比べて汚れてしまったそうです。ものすごく寂しい気分になりました。最近では、テレビ番組でも西表をみることもあります。

マナーを守って欲しいです。

まだまだ十分美しい島だと思いますが、これから何十年、何百年先も残していきたいです。

西表から帰るときに時間があったので、竹富や黒島にも行ってきました。黒島は本当に人よりも牛が多かった・・・

小浜島と、与那国島にはまだ行ったことないので、今度は行きたいなあ。

このブログを見た人の中で、最近八重山に行った人がいたら、そのときの感想を教えて欲しいです!

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西表島にいったことパート2

大学3年終わりの春休みに西表に一人旅をしたあと、その夏1ヶ月間住み込みで西表に滞在しました。

仲良くなったガイドさんの手伝いや近くの民宿の食事の手伝いなどをしました。

ギャラはないですが、部屋と食事をいただきました。

9月の1ヶ月間でしたが、旅行でいくのと、住むのとでは違うのだなあと感じました。

旅で行くのでは、遊びに行くので、楽しいことばかりです。

住んでみると、いろいろなことが見えてきます。

島での暮らしの大変さ、内地から来る人と地元の人との関わり、自然の恐ろしさ・・・体験したり、話を聞いたりしたことで、知らないことがたくさんありました。

しかも、世の中を何も知らない大学生にとっては、本当に刺激的な1ヶ月でした。

旅で訪れたときは住んでみたいと思ったけれど、実際に1ヶ月だけど住んでみると正直言って、相当な覚悟がないと部外者は住めないなあと感じました。

1ヶ月で出会った人たち、聞いたこと見たこと、感じたことはその後の人生において大きな財産になったことは間違いないです。

その後、教員採用試験にたまたま受かりましたが、自分に自信がなく、もっといろんな経験をしてから教師になろうかなと思い、採用を断ろうかどうか迷っていました。

しかし、西表で学んだこと、感じたことが、教師をやってみるかという気にさせてくれました。

「そのままでいいんじゃないかい?」ということです。

人間は自然には勝てません。教師も一人の人間です。今、できることもあれば、できないこともあります。とにかく、今できることを精一杯やったらいいのだと、西表に行って感じたのです。

1ヶ月西表に滞在した帰りに、同じ八重山諸島の波照間島や竹富にも行ってみました。

島によって全然雰囲気が違っておもしろいですね。

そんな西表島に、9年ぶりに昨年の夏に行ってきました。

そのことについては、また後日。

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西表島にいったこと

4連休です。

もともと人が多いところが嫌いなこともあり、嫁が臨月に入っていることもあり、どこにも行く予定はありません。

そこで、自分の旅の経験をブログに載せることで、旅をした気分に浸ろうと思います。

まずは、僕を一人旅の原点でもある沖縄県西表島。

大学3年から4年になるときの春休みでした。

大学を卒業してどうするか迷っている時期でした。

だらだらと大学生活を過ごしてきて、教育学部にいたので、教員採用試験を受けるかどうか考えているときでした。

受けると言うことは、難しいとはいえすぐに教師になる可能性もあり、自分がすぐに教師になんてなってはいけないのだと感じており、試験もどうしようかと思っていました。

そのとき、友だちから「西表島よかったよ~」という話を聞き、今までは一人で旅をするなんて考えてもいなかったけれど、なぜか行ってみようという気になりました。

そして、飛行機を乗り継いで石垣島へいき、そこからフェリーで40分、西表島につきました。

みどり荘ユースホステルに予約していたので、とりあえずそこに行き、古い感じの畳の部屋へ通されました。

相部屋になった人も一人旅をしている人で、僕と同じく何の計画性もなくきていたので、意気投合し、一緒に遊ぶことになりました。

ヒナイサーラの滝を見に行ったり、洞窟を探検したり、サトウキビ畑を刈るのを手伝ったりと自然に囲まれ1週間の予定が10日も滞在してしまいました。

日本とは思えない自然に感動したことだけでなく、そこで出会った人たちからの影響がものすごく大きかったです。

一人旅で来ている人、友だちと来ている人、ユースや民宿でヘルパーをしている人、ガイドをしている人・・・いろんな人たちに会い、話をしたことがとてもおもしろかったです。

みんないろんな事情があって西表に来ているのです。

西表に行って、試験を受けようと決意しました。

なんかやってみるかという気になったのです。不思議です。

僕の人生をすすませてくれたのは西表です。

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