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2008年4月

一五一会

ビギンとヤイリギターが作った「一五一会」というギターが欲しいです。

僕は、沖縄音楽に興味を持って、学生の頃石垣島で三線を買いました。

独学で、暇なときに触っているぐらいです。

ギターに挑戦しようと学生の頃にちょっと思ったのですが、コードを押さえる手が痛くてすぐにやめました。

それ以来ギターは触っていないのですが、ビギンが「一五一会」という簡単なギターを作ったということを以前から気になっていました。

ネット販売もやっているので、買おうかどうか迷っています。買うなら安くて手軽な「奏生」というのを買おうかと思います。

本当に簡単にできるのかなあ・・・

人気があるので、簡単には来ないのかなあ・・・

知っている人がいたら教えてくださいませscissors

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寄り道

THE BOOMの宮沢和史のアルバム「寄り道」を買いました。

弾き語りのライブCDです。

島唄や星のラブレターなどもギターでアレンジして演奏してありとても新鮮です。

個人的には「楽園」が好きです。

もとは、宮沢さんが現在活動してるGANGA ZUMBAというバンドで作った曲です。

最後に朗読で「身近な死」というのが入っています。

「身近な誰かが亡くなるたびに 後悔する

 もっと会いに行けばよかったと

 もっと声を聞いておけばよかったと」

というような出だしではじまります。

今の僕にはとてもタイムリーでした。

小学校で担任してる子が急に亡くなり、まだまだ立ち直れていない僕の心に染みています。

6月に宮沢さんの寄り道ツアーに行きます。 

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今日のサンフレ

サンフレッチェ広島は、アウェーでロアッソ熊本と対戦しました。

J2の首位と最下位の対戦で、サンフレッチェが圧勝するものだと思っていましたが・・・

始まってみると前半は明らかにロアッソペース。ロアッソに2度ゴールネットをゆらされましたが、ぎりぎりでオフサイドに救われました。ディフェンスラインでパスを回すのですが、そこから前につなごうとするところでパスミスが多く、全くいいところがありませんでした。

後半になると、パスがつながりはじめ、サンフレッチェペースになりました。どうにかPKで先取点を決め、そのあとすぐ追加点をあげ、そのまま一気に加速するのかと思いきや、またロアッソに押し込まれ、オウンゴールで1点返されてしまいました。

消化不良の試合でした。後半途中で柏木が入りましたが、動きが重かったように感じました。

ディフェンスラインでパスを回してばかりで、前線からプレッシャーをかけてくるチームに押され込まれてしまっては、点が入る気がしませんでした。もっと、個人で打開する選手が必要なきがします。

ということで、個人的には久保を見たかったです。ベンチにも入っていなかったようですが、沈滞ムードを打破するには、久保竜彦しかいないのではないでしょうか。今日のサンフレッチェにはまったく怖さがなかったので、久保が復調しているのなら、ぜひ使って欲しいです。

久保の1発が見たいなあ・・・

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交流って?

特別支援学級と通常学級との交流というのは、どの学校でも行われてきていると思います。

それぞれの県、市町村、学校によっていろんな形で交流が行われていることでしょう。

通常学級の中に入り込んでしまっていること、ほとんど特別支援学級だけですごすこと、行事に一緒に参加することなど、さまざまでしょう。

いろいろと考えるのですが、交流って何なんでしょうか?

うちの学校では、昨年度までは、子どもたちの実態やそれまでの学校の流れを考えて、自然な形で子どもたちに無理のないように入る形で交流をしてきました。

今年度から、交流学級を決めて、そこに入り込む形をしてきています。10日ほどすぎたのですが、正直な感想を言うと、特別支援学級の子どもたちは落ち着きません。

まあ、もっと言うと、ある先生のそれまでの経験や思いでそのような交流の形になり、(はじめの職員会議で提案したもんだから・・・)、子どもたち一人ひとりの実態に応じてなかったのです。もっと言うと、教師の勝手な交流としか思えません。

通常学級の先生たちとしっかりと連携し、そのクラスの子どもたちの様子も見ながら、徐々に進めていくべきだなあと感じています。年度はじめから交流学級に入れても大丈夫な子はいます。その子たちはそれでいいのです。だけど、それができない子たちもいます。

子どもたちのこと、その保護者の思い、まわりの先生たちのこと、学校のこと、いろんなことを考えながら、交流を進めていくべきだと思います。

一人の教師の思いだけで、暴走するのは良くないのですが、止まらないのですpig

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THE BOOM

僕がTHE BOOMと出会ったのは、高校生の頃。友だちから「THE BOOM」というベスト盤を借りたときからです。その中に、島唄も入っていました。島唄は以前から少し知っていたのですが、その程度で、しっかりと聞いていくとのめり込んでいきました。

それから、他のアルバムを聴いてみようと思い、そのころ出された「極東サンバ」を聞き出しました。「風になりたい」だけでなく、どの曲にもはまっていき、ひたすら聞きました。

そして、それまでに出されたアルバムを借りたり、買ったりしてすべての曲をきいていきました。

バンド名の由来となったように、世間のブームに流されず、自分たちの音楽を追求していくところが大好きです。

デビュー初期のホコ天の時代の曲から、スカ、沖縄、ブラジル・・・と幅を広げていき、10年以上聞いていますが、全く飽きません。僕のそのときの気分によって、「風になりたい」が聞きたいときもあれば、「星のラブレター」を聞きたいときもあります。

今は、THE BOOMでの活動はしていないようです。宮沢さんは「GANGA ZUMBA」というバンドを作って活動し、ソロでもライブをやっています。他のメンバーも、それぞれいろんなバンドで活動しているようです。そろそろ集まって、ブームの曲を作って欲しいのが正直なところです。

ちなみに、僕が今日思う好きな曲ベスト3は、「不思議なパワー」「星を数えているうちに」「風になりたい」かなあ・・・明日にはかわるでしょうけど。

なんか、これを書いているうちに気になりだしたので、CDを出してみようと思います。

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ハワイ

1年ほど前、新婚旅行でハワイに行きました。

どうしてハワイに行ったのか分かりませんが、新婚旅行ならハワイでしょみたいなべたな感じで行ってきました。

日本人が多くておもしろくないのだろうなとあまり期待せずに行ったのですが、ハワイは最高でした。もともと沖縄などの島が好きだったので。

高倉健が楽園だというのがわかりました。

飛行機とホテルだけのパックツアーで、オプションは自由につけました。

ネットで調べて、2つぐらいシュノーケルやボディーボードのツアーを予約して、あとは現地で申し込んだり、やりたいことをやってきました。

ハワイの現地の人がやっている少人数のツアーが最高でした。ボディーボードをしたり、ハンバーガー食べたり、のんびりしたり・・・何より現地の人とたっぷりしゃべったことが楽しかったです。超おすすめのツアーです。

とにかく、海、空、山、空気がめちゃめちゃきれいでした。夢のような1週間でした。

あー、また行きたい。次に行くときは定年後かなあ・・・・・・・・・・・shock

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教師のエゴ

僕も教師をしていますが、子どもを自分の思い通りにしようとしている教師が大嫌いです。

自分が子どもの頃から、そういう先生に心を開いたことはありません。そんな先生たちが多く、こんな先生にはなりたくないと思ったことが、教師になろうと思った理由の一つです。

何年か教師をしているのですが、やっぱり、エゴのかたまりの先生がたくさんいることを実感しています。

発達障害のある自分のクラスの子をもう1年担任したいからといって無理矢理持ち上がる教師、それを認める校長。その子にとって、同じ担任とずっと一緒にいることが決して良いこととは思えないのです。

こんなクラスを作りたい、子どもたちをこんな人にしたい、という理想を追求するあまり、子どもたちの思い、実態、まわりのクラス、教師、学校のことなどを感じていない教師。

いろいろありますが、簡単に言うと、子どもたちを自分だけでどうにかしようと思っている教師がおそろしく危険です。

まあ、自分も通常学級の担任をしているときはそうだったのだと思います。特別支援学級担任になって、いろんなクラスをみられるようになったから感じることなのです。

いろんな先生のことを愚痴っていると・・・「あんたもおんなじだけどね」と嫁に言われて終わりです。

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魚の見分け方教えて!

スーパーで魚を買いますが、見分ける基準がわかりません。

少しネットで調べたら、目が澄んでいるものがよいとか書いてありました。

魚によって違うのでしょうが、丸ごとでも切り身でも鮮度が良いものを見分けるにはどうしたらよいのでしょうか・・・

ちょっとしたヒントを教えてくれたらうれしいな~

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ありえない人事だよ

小学校の中でも人事があり、誰がどこの担任をするのかなど学校の話題はまさにそれです。

学校や校長の考え方によって違うのですが、2年間持ち上がりの担任になる場合もあれば、1年で必ず担任は代わる場合もあります。

どのパターンもそれぞれよしあしがあるので、一貫していればまあいいと思います。個人的には1年で交代がいいのですが。

では、うちはというと、校長は「担任は1年勝負ですから・・・」とか最初に言っておいて、ふたを開けてみると、持ち上がってないのは一人だけ。しかも、希望ではなく、問題もないのにです。

ただ、理由は文科省指定の何かがあるので、それに関係の深い先生を6年生におきたかったからという理由だけです。それが最優先だったのです。

先生たちの想いや、子どもたちのことは後回し。担任がすべて代わるのならまだわかるのですが。どうやって、保護者に説明するのでしょうね。

校長や大人の都合で、子どもたちが犠牲になるのがかわいそうで。

でも、そういう人たちが管理職になっていくのでしょうね・・・

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