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2008年3月

何も特別なことはない

僕が特別支援学級の担任になって、はじめて出会った先生が異動で他の小学校にいかれました。その先生は、子ども、保護者、同僚の先生たち、みんなから頼りにされている先生でした。

その先生の子どもたちに対する姿勢をずっとそばで見ていて感じたことがあります。特別支援では発達障害や自閉症、アスペルガーなどいろいろありますが、そんなの関係ないのです。

何も特別ではないのです。みんな一人の人間なのです。

当たり前のことだけれども、このことが根本にある先生が少ない気がします。

知識や経験が先走って、自閉症だからこうだ、こうすればいい、など教師の一人よがりのところが多く見られます。教師の自己満足です。

先日亡くなった子がいましたが、そういうときに人の心というものが表れると思います。悲しむことは誰でもできます。どういう言動をしているのかで人の心を感じることができるのだと思います。

4月から新体制で学校がはじまります。

とにかく子どもたちのためにできることを頑張っていこうと思います。

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ブームの宮沢さん

僕は、THE BOOMが大好きです。高校時代に「THE BOOM」という島唄が入っているCDをたまたま借りて聞いたのがきっかけです。

なぜ好きかというと・・・ブームへの思い入れはいろいろあるので、思い出したら少しずつ書きたいと思います。

ブームの宮沢さんは、今は、GANGA ZUNBAというバンドを作って活動していますが、ソロ活動もいろいろとしています。

弾き語りのの「寄り道」ツアーが僕のいる県で、今年はあるのでぜひいこうと思っています。

「寄り道」というDVDつきのCDが発売されているので、あるかなあと思ってTSUTAYAで探したら、1枚ありました。買おうか迷ったのですが、今月は飲み会が多いので、ちょっとがまんしました。

とりあえず、CDが目立つように一番前に置いてきましたよ。

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卒業式の先生の服装

卒業式に気になることがあります。

どうでもいいことなのですが、卒業生である6年生の担任の先生の服装です。

女性の先生で袴をばっちりと着てくるのはなぜなのでしょうか・・・誰よりも目立っています。

昔からの習わしなのでしょうか・・・地域性なのでしょうか・・・

僕はまだ見たことはないけれども、男の先生でも袴を着る人がいるそうです。

誰の卒業式なんだ? 

主役は子どものはずなのにね。

僕はそういった教師の自己満足的なことがいやです。

教師の自己満足的なクラスになっているのを見ると悲しくなります。

どげんかせんといかん。でもこんな先生がたくさんいるのでこのままじゃ、どげんもならんばい。

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自閉もアスペも

1週間ぶりにブログを更新します。忙しかったので・・・

以前書きましたが、3週間前に亡くなった子がいます。自閉症の6年生の子です。あまりにも突然のことでいまだに受け入れることができずにいます。

学校をただ欠席しているような感じがして、僕はその子の卒業に向けていろいろとしてきました。そうすることで紛らわしていたのだと思います。

卒業式が始まり、その子の名前が呼ばれても返事はなく、校長のあいさつやら、子どもたちの歌やらで淡々とすすんでいきました。

卒業式が終わり、子どもたちが退場したとたん、緊張の線が切れたように、急にその子がいない実感がわいてきて、涙が止まらなくなりました。

みんなの心を癒してきた子がなんで死ななくてはならないのだろう・・・

寝る前やちょっとした時に、あの子が亡くなったときの映像が頭をよぎるのです。病院に駆けつけたときのこと、眠っているような表情のあの子・・・

きっと教師をしていてこれ以上悲しいことには出会わない気がします。これから、いろんな子どもたち、保護者、先生たちに会い、大変な目に遭うこともあるでしょう。人間関係に悩まされることもあるでしょう。だけど、あの子に教えてもらった気がします。

「生きているからいいんだよ」ということを。その気持ちが根底にあれば、細かいことなんてどうでもよくなります。

何でも乗り越えていけそうな気がします。強くなれるような気がします。

いま、特別支援という言葉が学校で良く聞かれます。自閉症やら、アスペルガーやらと、とってつけたような言葉が氾濫しています。これらの言葉のような子たちがいることを知っておくことはとても大切ですが、理論が先走り、その子自体を見つめていない大人が多すぎます。自閉症?アスペルガー?そんなの関係ねえ!です。

亡くなったその子に教えてもらったと思います。僕が特別支援学級に来て初めてであったその子に教えてもらいました。

「子どもを人として見る」という単純で難しいことを自分でも実践し、少しでも多くの人に伝えていきたい。

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教師とはなんぞや

いろいろな親がいるように、いろいろな教師がいます。

親の子どもに対する価値観が多様なように、教師の子どもに対する価値観もさまざまな気がします。

心や情を大切にする先生もいます。

自分の研究を大切にする先生もいます。

とにかく子どもに学力をつけることを大切にする先生もいます。

困っている子を必死で支えている先生もいます。

できる子、わかる子を重宝する先生もいます。

学校って、いろんな子どもたちがいて、いろんな親がいて、いろんな先生がいるからおもしろいのだと思います。社会の縮図です。

どんな人がすばらしい先生なのか、よくわかりません。まわりの人が決めるだけです。

だけど、いろんな先生たちを見て、がっかりな先生もいます。

僕が教師になったのは、尊敬する先生に出会ったとか、こんな先生になりたいから、という理由ではありません。どちらかというと、先生や学校は嫌いでした。逆に、こんな先生にはなりたくない、という思いが強くて教師を望んだと思います。

自分なりに大切にしたいことはあります。ただ、まとめて言葉では言えません。毎日のいろんな場面であるからです。思いついたら書いていきます。

教師ってなんだろう。 みんなどう思うのかなあ・・・

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眠い

今日はやたらと眠い。

春が近づいてきたからでしょうか。

20代のころは、忙しくて疲れていても夜中まで起きていることができたけど、最近は10時になると眠くなるのです。

以前は、内Pを見て寝ていたのだけれど、今は、アメトークを見ることさえできません。

ときには、報道ステーションのスポーツが始まる前に寝てしまいます。

だからといって、朝早く起きれるというわけでもありません。

こんなどうでもいいことをブログに載せていいのでしょうか。

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男子中学生

夕方、スーパーで買い物をしました。

かに鍋をしたのですが、しっかりとした味で超うまかったです。

スーパーを出るときに、男子中学生らしき3人が横切っていきました。

そのときに男子中学生がつぶやいていた言葉がなぜか耳から離れません。

「刺激がほしい・・・」

これが現代社会を象徴する一言のような気がしてなりませぬ。

cancer 絵文字を入れてみました。

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いなくなるということ

僕は一応、小学校の教師をしています。

今は、特別支援学級といって、自閉症などの子どもたちの学級の担任です。

自閉症などといわれているけれども、子どもたちの特徴の一つにすぎず、他の子どもたちと何らかわりはありません。

友だちと遊んだり、おいしいものを食べたりするのが大好きだし、笑顔がとっても素敵です。楽しんだり、頑張ったりできることは誰でも同じです。

ただ、ちょっとコミュニケーションが苦手であったり、こだわりが強すぎたりすることがあるだけです。

そのクラスの一人の男の子が先日、急に亡くなってしまいました。

卒業までもう少しのところで。

いろんな人たちに親しまれており、僕とは先生とクラスの子という関係以上のもの、家族のような、親友のような、とにかく学校にいるときはずっとそばにいる子でした。

その子が急にいなくなりました。

驚くほど涙が出ました。

あり得ないことなのです。

亡くなってから、お通夜やお葬式などいろいろとありましたが、急に悲しくなったり、信じられなくなったりの繰り返しです。

亡くなったんだというのはわかっているのだけれども、まだ、学校を休んでいるだけのような気がしてなりません。

いなくなったということを受け入れるってどういうことなのでしょうか。

なんだかわかりません。

その子のためにもがんばろう!ってならないといけないのでしょうが・・・

とにかく、今できることを考えてやってみようと思います。

その子に出会ったからこそ感じたこともたくさんあるので、またそのうち書きます。

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サンフレッチェ

Jリーグが始まりました。

僕は1993年にJリーグが始まった頃から、サンフレッチェ広島のファンです。

理由は分かりません。何となくです。

アジアの大砲・高木琢也、中盤の底・森保一などがいたころからです。

風間さんもいました。

そして、ドラゴン久保の登場でさらに好きになりました。

今年は残念ながらJ2です。

J2にしておくにはもったいないほどのメンバーです。

柏木を筆頭に、ユースからトップチームに挙がってきている選手が多いところもすばらしいと思います。

柏木は日本サッカーを変える男だ。

ドラゴンも戻ってきたので、近くに来たときには会場に足を運ぶつもりです。

がんばれサンフレッチェ!!

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はじめます

今日からブログをはじめてみます。

自分が思うことをつらつらと書いていこうと思います。

ちなみに今日は入籍して1年がたちました。

3月9日は嫁の誕生日です。

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