宮沢和史寄り道ツアー

久しぶりにブログを書きます。

忙しかったので、なかなかかけませんでした。

運動会があったからです。

運動会みたいなイベントがあると、おもしろいですよ。

先生たちのやり方や考えが見ることができて。

僕は今、学校で、なかなかやりたいことができません。

だけど、それも仕事です。

謙虚にならなくてはと思いますが・・・がんばろう。

もうすぐ、THE BOOMの宮沢さんの寄り道ツアーがあります。

楽しみです。

今年、すでに行った人がこのブログを見たのなら、どんな曲を歌ったのか、ちょっと教えて欲しいなあ。

MIYAの歌を聴いて、心を癒してきたいです。

コンサートを楽しみに1週間がんばろう。

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なぜ久保がでない

サンフレッチェは今日も勝ちました。アビスパ福岡に3-0です。

J2では首位です。

だけど・・・

なぜ久保竜彦は出場しないのでしょうか。

調子が悪いのでしょうか。

時にはベンチにも入っていません。

先発ではなくても、後半から出ることはありえると思うのですが。

監督の戦術に合わないのでしょうか。

いくら首位とはいえ、ファンも待っている人が多いと思います。

寿人も疲れてきてるはず。

せっかくサンフレに行ったのに・・・

監督さん、出してくださいよ~!

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北の国から’98時代

知り合いから北の国からのDVDを借りています。

北の国からは、子どもの頃からほとんど見ています。しかし、連続ドラマのころはあまり記憶がありません。たまたま借りれることになったので、はじめから見ています。

だいぶ前に借りて、なかなか見られなかったのですが、このGWでかなり見ました。

昨日は、’98時代まで見ました。

蛍の結婚式で、亡くなったそうた兄ちゃんがスピーチの練習をしてるテープが流されているところは号泣でした。

昔見たら泣けなかったのかも知れませんが、今の僕には泣ける内容でした。

テレビドラマでしか見たことがなかったから、いまいちつながりがわかりませんでしたが、一気に見ると、人物のつながりがわかっていいです。時間はかかりますが・・・

僕は子どもの頃から純の目線で見てきました。同世代だったせいもあるでしょう。

同じように妹がいますし、うじうじしたところや、思春期の悶々としたところなど、とても共感を覚えていたように感じます。

だらしないけれど、人情のある純。人間の弱いところやどうしようもない心を見せてくれる純に共感していました。

それが今は、五郎の目線で見ている自分がいます。純だけの気持ちで見ていたのが、五郎の気持ちになっているときもあります。

僕も歳をとったのでしょうね。もうすぐ父親になるからでしょうか。子どもに「父さんは味方だ」と言えるようになりたいです。

とにかくすごいドラマです。もうドラマじゃなくドキュメンタリーみたいです。

最後の2002遺言の前編を見たので、後編を見ます。

中畑のおじさんに泣かされるんだよねえ。

遺言の続きが見たいなあ。

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西表島にいったこと パート3

昨年の夏、8年ぶりぐらいに西表に行きました。大学4年の時に行って以来です。

8年前は、一人で行って、ユースに泊まったり、その日にあいてる民宿に泊まったりと気ままな旅でした。

この間はというと、嫁さんを連れて行きました。

那覇経由で石垣まで飛行機。そのあと、昔の記憶を頼りに、八重山諸島を行き来するフェリーが止まる離島桟橋にいきました。

だけど、なんか変・・・ないんです。見渡してみると、少し離れたところに、赤瓦の新しい建物があるではありませんか!

近づくと、そこが最近できたばかりのターミナルだったのです。妙に近代化していました。

西表に行く前に、石垣に泊まり、レンタカー借りて、1周したり、米原の海でシュノーケルしたり、ぶらぶらしました。

翌日、安栄観光フェリーで西表に行きました。飛行機とホテルのパックツアーだったので、アイランドホテルという名だったと思いますが、そこに泊まりました。パックだと格段に安いです。あとは自由に行動できるのでいいです。

8年前お世話になったツアーガイドの方に連絡をとっていたので、また、ツアーに参加しました。マングローブ林に行ったり、山を歩いていって、川で遊んだり、海へカヌーで行ったりして、超楽しかったです。

残念だったのは・・・

その方から話をきいたことや、感じたことの中にあります。

ここ数年の沖縄ブームにより、たくさんの人たちが訪れるようになったそうです。旅や観光でくるだけでなく、移住する人も数多くいるそうです。実際、石垣には建設中のマンションやアパートがたくさんありました。人が来ることはいいこともありますが、逆も多々あります。自然が荒らされています。マナーの悪い観光客だけでなく、移住してきてエコツアーなどをやっている人たちのマナーも悪いそうです。僕が、8年前滝壺と滝上の両方にいって楽しかったピナイサーラの滝は以前に比べて汚れてしまったそうです。ものすごく寂しい気分になりました。最近では、テレビ番組でも西表をみることもあります。

マナーを守って欲しいです。

まだまだ十分美しい島だと思いますが、これから何十年、何百年先も残していきたいです。

西表から帰るときに時間があったので、竹富や黒島にも行ってきました。黒島は本当に人よりも牛が多かった・・・

小浜島と、与那国島にはまだ行ったことないので、今度は行きたいなあ。

このブログを見た人の中で、最近八重山に行った人がいたら、そのときの感想を教えて欲しいです!

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西表島にいったことパート2

大学3年終わりの春休みに西表に一人旅をしたあと、その夏1ヶ月間住み込みで西表に滞在しました。

仲良くなったガイドさんの手伝いや近くの民宿の食事の手伝いなどをしました。

ギャラはないですが、部屋と食事をいただきました。

9月の1ヶ月間でしたが、旅行でいくのと、住むのとでは違うのだなあと感じました。

旅で行くのでは、遊びに行くので、楽しいことばかりです。

住んでみると、いろいろなことが見えてきます。

島での暮らしの大変さ、内地から来る人と地元の人との関わり、自然の恐ろしさ・・・体験したり、話を聞いたりしたことで、知らないことがたくさんありました。

しかも、世の中を何も知らない大学生にとっては、本当に刺激的な1ヶ月でした。

旅で訪れたときは住んでみたいと思ったけれど、実際に1ヶ月だけど住んでみると正直言って、相当な覚悟がないと部外者は住めないなあと感じました。

1ヶ月で出会った人たち、聞いたこと見たこと、感じたことはその後の人生において大きな財産になったことは間違いないです。

その後、教員採用試験にたまたま受かりましたが、自分に自信がなく、もっといろんな経験をしてから教師になろうかなと思い、採用を断ろうかどうか迷っていました。

しかし、西表で学んだこと、感じたことが、教師をやってみるかという気にさせてくれました。

「そのままでいいんじゃないかい?」ということです。

人間は自然には勝てません。教師も一人の人間です。今、できることもあれば、できないこともあります。とにかく、今できることを精一杯やったらいいのだと、西表に行って感じたのです。

1ヶ月西表に滞在した帰りに、同じ八重山諸島の波照間島や竹富にも行ってみました。

島によって全然雰囲気が違っておもしろいですね。

そんな西表島に、9年ぶりに昨年の夏に行ってきました。

そのことについては、また後日。

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西表島にいったこと

4連休です。

もともと人が多いところが嫌いなこともあり、嫁が臨月に入っていることもあり、どこにも行く予定はありません。

そこで、自分の旅の経験をブログに載せることで、旅をした気分に浸ろうと思います。

まずは、僕を一人旅の原点でもある沖縄県西表島。

大学3年から4年になるときの春休みでした。

大学を卒業してどうするか迷っている時期でした。

だらだらと大学生活を過ごしてきて、教育学部にいたので、教員採用試験を受けるかどうか考えているときでした。

受けると言うことは、難しいとはいえすぐに教師になる可能性もあり、自分がすぐに教師になんてなってはいけないのだと感じており、試験もどうしようかと思っていました。

そのとき、友だちから「西表島よかったよ~」という話を聞き、今までは一人で旅をするなんて考えてもいなかったけれど、なぜか行ってみようという気になりました。

そして、飛行機を乗り継いで石垣島へいき、そこからフェリーで40分、西表島につきました。

みどり荘ユースホステルに予約していたので、とりあえずそこに行き、古い感じの畳の部屋へ通されました。

相部屋になった人も一人旅をしている人で、僕と同じく何の計画性もなくきていたので、意気投合し、一緒に遊ぶことになりました。

ヒナイサーラの滝を見に行ったり、洞窟を探検したり、サトウキビ畑を刈るのを手伝ったりと自然に囲まれ1週間の予定が10日も滞在してしまいました。

日本とは思えない自然に感動したことだけでなく、そこで出会った人たちからの影響がものすごく大きかったです。

一人旅で来ている人、友だちと来ている人、ユースや民宿でヘルパーをしている人、ガイドをしている人・・・いろんな人たちに会い、話をしたことがとてもおもしろかったです。

みんないろんな事情があって西表に来ているのです。

西表に行って、試験を受けようと決意しました。

なんかやってみるかという気になったのです。不思議です。

僕の人生をすすませてくれたのは西表です。

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一五一会

ビギンとヤイリギターが作った「一五一会」というギターが欲しいです。

僕は、沖縄音楽に興味を持って、学生の頃石垣島で三線を買いました。

独学で、暇なときに触っているぐらいです。

ギターに挑戦しようと学生の頃にちょっと思ったのですが、コードを押さえる手が痛くてすぐにやめました。

それ以来ギターは触っていないのですが、ビギンが「一五一会」という簡単なギターを作ったということを以前から気になっていました。

ネット販売もやっているので、買おうかどうか迷っています。買うなら安くて手軽な「奏生」というのを買おうかと思います。

本当に簡単にできるのかなあ・・・

人気があるので、簡単には来ないのかなあ・・・

知っている人がいたら教えてくださいませscissors

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寄り道

THE BOOMの宮沢和史のアルバム「寄り道」を買いました。

弾き語りのライブCDです。

島唄や星のラブレターなどもギターでアレンジして演奏してありとても新鮮です。

個人的には「楽園」が好きです。

もとは、宮沢さんが現在活動してるGANGA ZUMBAというバンドで作った曲です。

最後に朗読で「身近な死」というのが入っています。

「身近な誰かが亡くなるたびに 後悔する

 もっと会いに行けばよかったと

 もっと声を聞いておけばよかったと」

というような出だしではじまります。

今の僕にはとてもタイムリーでした。

小学校で担任してる子が急に亡くなり、まだまだ立ち直れていない僕の心に染みています。

6月に宮沢さんの寄り道ツアーに行きます。 

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今日のサンフレ

サンフレッチェ広島は、アウェーでロアッソ熊本と対戦しました。

J2の首位と最下位の対戦で、サンフレッチェが圧勝するものだと思っていましたが・・・

始まってみると前半は明らかにロアッソペース。ロアッソに2度ゴールネットをゆらされましたが、ぎりぎりでオフサイドに救われました。ディフェンスラインでパスを回すのですが、そこから前につなごうとするところでパスミスが多く、全くいいところがありませんでした。

後半になると、パスがつながりはじめ、サンフレッチェペースになりました。どうにかPKで先取点を決め、そのあとすぐ追加点をあげ、そのまま一気に加速するのかと思いきや、またロアッソに押し込まれ、オウンゴールで1点返されてしまいました。

消化不良の試合でした。後半途中で柏木が入りましたが、動きが重かったように感じました。

ディフェンスラインでパスを回してばかりで、前線からプレッシャーをかけてくるチームに押され込まれてしまっては、点が入る気がしませんでした。もっと、個人で打開する選手が必要なきがします。

ということで、個人的には久保を見たかったです。ベンチにも入っていなかったようですが、沈滞ムードを打破するには、久保竜彦しかいないのではないでしょうか。今日のサンフレッチェにはまったく怖さがなかったので、久保が復調しているのなら、ぜひ使って欲しいです。

久保の1発が見たいなあ・・・

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交流って?

特別支援学級と通常学級との交流というのは、どの学校でも行われてきていると思います。

それぞれの県、市町村、学校によっていろんな形で交流が行われていることでしょう。

通常学級の中に入り込んでしまっていること、ほとんど特別支援学級だけですごすこと、行事に一緒に参加することなど、さまざまでしょう。

いろいろと考えるのですが、交流って何なんでしょうか?

うちの学校では、昨年度までは、子どもたちの実態やそれまでの学校の流れを考えて、自然な形で子どもたちに無理のないように入る形で交流をしてきました。

今年度から、交流学級を決めて、そこに入り込む形をしてきています。10日ほどすぎたのですが、正直な感想を言うと、特別支援学級の子どもたちは落ち着きません。

まあ、もっと言うと、ある先生のそれまでの経験や思いでそのような交流の形になり、(はじめの職員会議で提案したもんだから・・・)、子どもたち一人ひとりの実態に応じてなかったのです。もっと言うと、教師の勝手な交流としか思えません。

通常学級の先生たちとしっかりと連携し、そのクラスの子どもたちの様子も見ながら、徐々に進めていくべきだなあと感じています。年度はじめから交流学級に入れても大丈夫な子はいます。その子たちはそれでいいのです。だけど、それができない子たちもいます。

子どもたちのこと、その保護者の思い、まわりの先生たちのこと、学校のこと、いろんなことを考えながら、交流を進めていくべきだと思います。

一人の教師の思いだけで、暴走するのは良くないのですが、止まらないのですpig

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